オーディオ買取情報

自分でカーオーディオを交換する際の注意点

自分でカーオーディオを交換する際の注意点 自分でカーオーディオを交換する際には、様々な注意点があります。
まず、電気自動車やハイブリッドカーなど、電気モーターを動力としている車の場合には従来の車の電気系統とは異なり、高圧の電流が流れています。
感電などの危険を避けるため、特にオレンジ色の配線には絶対に触れてはいけません。
次に、エアバッグ用の配線に注意する必要があります。
最近の車であれば、エアバッグが標準装備されています。
配線の中には、エアバッグ用のケーブルやコネクターなどがあります。
このケーブルやコネクターなどを取り外したり触ったりしてしまうと、エアバッグの誤作動につながる可能性があります。
エアバッグの配線は黄色であるため、黄色の配線に注意する必要があります。
また、バッテリー端子のプラス側は外さないという点も重要です。
カーオーディオを交換する場合には、バッテリーからの電流を遮断しなければなりません。
そのためには、まずバッテリー端子からバッテリーケーブルを取り外します。
このとき、必ずマイナス端子を外しプラス側は外さないことを厳守する必要があります。
マイナス端子が接続された状態でプラス側のバッテリーを外そうとすれば、工具を通じてプラスとマイナスが通電し、感電したりショートしたりする可能性があります。
自分でカーオーディオを交換すればプロに依頼する工賃を浮かせることができますが、以上のような注意点を理解したうえで挑むことが大切です。

カーオーディオで行なうDVD再生はバッテリー上がりの原因になる?

カーオーディオで行なうDVD再生はバッテリー上がりの原因になる? カーオーディオのDVD再生機能を使っていて、急にバッテリーが上がってしまった際には、どういった状態でDVDを再生していたか確認してみてください。
もしエンジンを動かしていない状態で、急にDVD再生中に電源が落ちてしまったのであれば、それはエンジンを止めていた事が原因です。
自動車はエンジンを動かしてさえいれば、充電機能が働いてくれるおかげで、急に電源が落ちてしまう可能性は低くなります。
しかしエンジンを停止している状態だと充電機能が働かないせいで、ルームランプの消費電力であっても、バッテリーが上がってしまう事があるので注意が必要です。
カーオーディオのDVD再生機能は、ルームランプと比べても消費電力が大きいために、あっという間にバッテリーが上がってしまう場合もあります。
DVDを再生したいと思ったのであれば、エンジンを動かしている最中にDVDを視聴して、急に電源が落ちないように対策をしてください。
エンジン停止状態だと、30分から1時間ほどで電源が落ちてしまう事もあるので気を付けなければいけません。

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